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2016/06/23 07:00

4時間足
201606230700 H4
1時間足
201606230700 H1
5分足
201606230700 M5

昨日より神経質な値動きです。ドル円は一定のレンジ幅で小動きですが、ポンドなどはブレグジットの世論調査の結果に一喜一憂して動いている感じでしょうか。朝方も世論調査で残留派がリードということで、跳ね上がっていました。

また、すでにかなり流動性がなくなってきており、FX会社のスプレッドも広がってきています。私が利用しているLIONFXなどではポンド円で10.3pipsのスプレッドになってしまっていました。想像以上に早めに広がってますね( ̄_ ̄;) ただ、他の会社はもっと広がっていってますし、ひどいところですとポンド通貨ペアの取引を停止しているところすらありますから、まだましなのかと。

今日はノートレードで。24日は大勢判明後、相場が安定してくると思われる夜から取引を再開する予定です。


(⁀▽⁀)さるさん今取引しないでどうするの!100pipsのスプレッドをものともせずにポンド買っていきましょうよ!

という方もいらっしゃると思いますが、私はちょっと遠慮しておきたいなあ( ̄~ ̄;) 別に取引しないわけではないですよ。結果が離脱となってリーマンショックぐらいただ下がりしていたら大きなスプレッドでも少ない枚数だけはポンドドルかポンド円売っていきますよたぶん。ただ、今回は残留濃厚であるのと、直近の相場がポンド安なので、残留が決定したからといって今までの下げを打ち消すほどの上昇が起こるとは考えにくいのですよ。

テクニカル的には、例えば日足を表示してみますと下記のようになります。

ポンドドル 日足
201606230730gbpusd D
ユーロポンド 日足
201606230730eurgbp D
ポンド円 日足
201606230730gbpjpy D

節目は表示していませんが、長期の移動平均線は下げており、ポンドドルは1.5000、1.5200、ポンド円は158.00、162.00あたりで一度止まりそうです(2016/06/23 15:00追加)。ユーロポンドは移動平均線など見ると上げていますが、0.7100まで下げるのかなあと。残留でももちろんもう少し動いてくるかもしれませんが、広いスプレッドを受け入れてあえて取引する必要があるかなあと感じてしまうのですよね。

ファンダメンタルズ的には、比較的利害関係が間接的であるドルや円との関係ではポンドは少なくとも短期的には上げるでしょう。
ただ、残留でポンドは高くなると考えがちですが、離脱の是非の原因となった諸問題は解決したわけではなく未だ山積していますから、それほどポンドは高くならないとも考えられます。また、ユーロポンドの値動きは不透明です。EUにとってもイギリスの残留は好材料でありユーロが上がる要因にはなりうるものの、今後イギリスとの間で難しい対応を迫られる恐れがあったり、イギリス以外の他国が離脱を考慮し始める懸念もあるわけです。正直申し上げて、どう価格がふれてくるのか全く予想できません( ̄~ ̄;)

まあ、テクニカルを考慮しつつ、相場が少し安定してから短い時間足をもとにしてついて行くスキャルピングレベルの取引をするのが安定かと。但し、今週末だけはオーバーウィークはお勧めしません。
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